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ウレタン吹付断熱工法に関するよくある質問

オゾン層を破壊する物質としてフロンがありますが、アイラ断熱工業で使用しているウレタンフォームは完全ノンフロンのためオゾン層を破壊する懸念はありません。

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アイラ断熱工業で使用しているウレタンフォームの原料には、ホルムアルデヒドを使用しておりません。

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ウレタン吹付断熱工法は、断熱材で家をすっぽり包むため気密性が高く、隙間風による冷暖房効果の低下がほとんどありません。そのため社内試験では、一般的な断熱材であるグラスウールと比べ、約32~35%の節電、節約となりました。
また通常の施工では、平成11年に定められた次世代省エネ基準(温熱等級Ⅳ)に対応していますが、その場合、平成4年に定められた新省エネ基準(温熱等級Ⅲ)と比べて、冷暖房費が約30%以上の節約になります。
※施工の厚みにより、省エネルギー効果に差がでます。

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プラスチック系断熱材は、発泡ガスが断熱効果を発揮しますが、通常、そのガスは時間とともに大気中の空気と少しずつ入れ替わり、熱伝導率が低下します。
アイラ断熱工業で使用しているウレタンフォームの気泡にも空気が含まれていますが、気泡中の空気は大気中の空気と成分が同じのため、熱伝導率の劣化がありません。 

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アイラ断熱工業で使用しているウレタンフォームは、熱伝導率が0.033W/m・Kです。
またアイラ断熱工業で使用しているウレタンフォームは、建物の細かい隙間にもしっかりと充填し密着するため、気密性に優れ、長期間の使用にも断熱性能の劣化、寸法変化はほとんどなく高い断熱効果を発揮します。

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アイラ断熱工業で使用しているウレタンフォームには、以下のような特長があります。
1. 建物の細かい隙間にもしっかりと充填し密着するため、断熱と気密が1度に施工可能
2. 連続した柔軟な気泡構造のため、高い吸音性、防音性を発揮
3. 高断熱、高気密のため、冷暖房の効率が良くなり、電気代などの冷暖房費が軽減
4. 柱の腐り、金属の錆びの原因となる結露を抑え、家を長寿命化
5. 主に吹き付け作業だけのため、通常1~2日で施工が完成(工期の短縮)
6. フロンやホルムアルデヒドを含んでないため、地球にも人にも優しい

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アイラ断熱工業で使用しているウレタンフォームは、建物の細かい隙間にもしっかりと充填し密着するため、繊維系やボード系の断熱材に比べて気密性が大変優れています。また施工後の寸法変化が小さいなど、長期間断熱効果を維持します。
またウレタン吹付断熱工法は、取り付け作業がなく、主に吹き付け作業だけのため、通常1~2日で施工が完成します。

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